地元といった横綱日光馬の富士が競争

大相撲名古屋ゾーン13日光眼に2敗同士の大関希少勢の地元といった横綱日光馬の富士が競争、日馬の富士が繁盛し、3敗となった希少勢の里の綱受けとりは悲惨となりました。
個人的には希少勢の地元には横綱になるのは難しいと思っています。
横綱は立場の上、そうして立場の出先も横綱としての心掛けがあります。
希少勢の地元は人見知りというか、おとなしいというか、消極的な予測があります。
相撲界が邦人横綱を出したいという気持ちは判るんですけど、押し出すように横綱にしたところで希少勢の地元が大変になるだけです。
もちろん、自分だって邦人横綱が現れてほしい、けれども希少勢の地元じゃない、琴奨菊もないんです。
今の大関の中では照ノ富士がいずれ横綱になるでしょう。けれども旦那ははモンゴルお客様だ。
じゃ誰が横綱になるのか?今最も上に上がれると思える若手は正代とか御嶽海、依然として幕下ですけど小柳頃は体も立派で賢人インスピレーションがあります。
人間は十両の宇良が好きですけど、体もすごくないし残念ですがそんな器物ではないです。
今の上位陣には年チックにも限界があります。そうして、手強い横綱と同じ時期だったことがアクシデントだったのかもしれません。
なので、白鵬や日馬の富士などの横綱がスタミナが落ちてくる頃に上がって来るお客様がさぞかし横綱になると思います。
津々浦々横綱は上数年はお預けだ。興味がある方はどうぞ