アーカイブ | 12月 2016

おじいちゃんとレジャーに行っちゃった

前週の週末の状況。
息子はおじいちゃんといったレジャーに行っちゃったし、出先は暑いし、やることもないし、1方きりなのにエアコンディショナーを附けるのは勿体ないし(ドケチ)、につき、決行しました。
カジュアルあまり飲めない「正午のビール」。
仕事中も2読み物までならビールを飲んでもいい国があるんだから、仕事中もなければやることも弱いわたくしが、昼からビールを飲んでも問題ないでしょう、という評価を下したわけです。
あほらしくなったテレビを消して、プルタブを引いて、プシュッという物音を聴いてから飲み込む1口まぶたの幸せ!
これが許されるのは日毎頑張っているから。
息子の幼稚園で幹部にあたり、駆けた園内催し物。
戦え!といった言わんばかりのにぎわいで、徒歩をカートに轢かれながら、お安っぽい原料のために歯を食いしばった割引き(あの太陽から左足の小指が絶えず紫色なんだけど、それ、折れてない?)。
汚れた靴下をチビチビ手洗い講じる日毎。
褒められるほどのことをしていない、といえばそれまでだけれど、毎日毎日、何もしなくて嬉しい!って太陽なんぞないわけで。
昨今だって、結局午前中は、清掃洗濯に追われて、週末だからってダラダラやる身寄りを見た目に、布団を干してシーツを洗って、炎天下の下、頑張った。
お給料という目に見えるお金はない、ポイントもなければ休日も薄い家事。
たまの御褒美ぐらい、許して頂きたいものです。
そういう機嫌の元、グビグビという喉を鳴らして飲んだビールは、体中の細胞を潤し、安堵と背徳館が脳を揺さぶり、1本も十分満足できました。
丸ごとお昼寝したい企業でしたが、でもかなしいかな妻のサガ。空き缶をもちましてにするわけにもいかず、水道ですすいで干して、そんなことをしていたら、シンクについた水垢が気になって、ビールを飲んだ勢いでもっぱら水周りの大清掃に殴り込みしたわけで。
何をしてても、結局、手を動かして働いて仕舞う。学生時代、無精の呼び名をほしいままにしたわたくしは、妻としてのライフを始めた場合どっかへ消えてしまったようです。
シンクがつやつやになる時、帰ってきた息子は、どこへ出掛けて何をしていたのか問いただしたくなるほど泥だらけ。
ぬあー!脱げ!洗うから脱げ!!なんて、大騒ぎをしているうちに、体内のビールはどっかへ消え、わたくしは御褒美のタイミングから内情へといった帰ってきてしまいましたってさ。カカオトーク掲示板は危険?カカオid掲示板で出会う方法を公開!

この投稿は2016年12月1日に公開されました。